テストステロンブースターの裏側にせまる!テストステロンブースター

1. まずは、おさらい!
~今、人気がでてきているテストステロンブースター~

アナボリックステロイドとの違いがわからない?
◆使用方法・種類・安全性をチェック◆
「テストステロンブースター」についておさらい!
男性ホルモンの9割を担い、筋肉の成長に関わるテストステロンの分泌量を増やすサプリメントです。また、アナボリックステロイドなどと異なり、直接外部からテストステロンを補充するわけではなく、ステロイドのような女性化乳房、重度の肝毒症などの副作用がないのが特徴です。

テストステロンを増やすには…
一般的に体内のテストステロンを増やす方法は大きく分けて、下記の4種類あるとされています。

 1.厳しいメニューで筋トレを行う
 2.睡眠時間を確保し、質の高い睡眠を取る
 3.ビタミンD亜鉛を摂取する
 4.糖質・炭水化物を減らし、バランスの良い食事を心がける

筋トレにテストステロンブースターがよい?…
筋肉の成長には、トレーニングをただ行うだけでなく、プロテインなどで栄養を摂取したのち、十分な睡眠をとることが重要です。しかし、体内の成長ホルモンであるテストステロンが十分に分泌されていない場合は、筋肉は発達しません。そこで、テストステロンの生成を促進するサプリメントを取り入れることで、筋肉の発達の促進や、筋トレのマンネリ化を防ぐ事ができるのです。

アナボリックステロイドとテストステロンブースターの違い…
筋肉がつく仕組みは、筋トレなどで筋肉に負荷がかかると、最初に筋肉痛がおき、そこに「筋肉がもっと多く必要」というシグナルを出すことで、ホルモン製造が始まり、「筋肉を増やすホルモン」を生成します。この筋肉を増やすホルモンを外部から取り入れるのがアナボリックステロイド(蛋白同化ステロイド)、筋肉を増やすホルモンの生成機能を上げることでテストステロンを増やすのがテストステロンブースターとなります。

アナボリックステロイドの副作用とは…
アナボリックステロイドには用量依存症、血圧上昇とコレステロール値上昇、循環器疾患や冠動脈疾患のリスク増大などの副作があり、医薬品であることが特徴です。それに対してテストステロンブースターは、テストステロン自体を取り込むわけではなく、テストステロンの合成や分泌をするための機能を向上させるので副作用の心配が少ないのが特徴です。

※テストステロンブースターの中には、ステロイド成分を配合し、成分名を明記していない悪質なものがあります。

<テストステロンブースター紹介>
ビーストスーパーテスト(Beast Super Test)

独自の成分で筋肉増強・パワー増強を協力にサポート。独自の成分アナボリックテストステロンサポートコンプレックスが、一酸化窒素を刺激することで筋肉増強のサポートをするサプリメントです。

[EXAFIT]メガマックスマッスル

主成分としてハマビシ、コロストラム、亜鉛を配合し、天然ハーブでテストステロンの分泌腺を促すことで、筋トレ時の筋力の即効性を高めたり、脂肪が燃えやすくしたりするサプリメントです。特に、プロの方やスポーツをする方など、身体的能力を向上させ、脂肪を落とし、引き締まった体型を手に入れたい方に最適です。

筋トレをしている人なら聞いたことがあるこの「テストステロンブースター」ですが、このサプリメントには、”筋力アップ” や ”筋肉量アップを助ける” だけではない意外な使用法もあったのです。

2. 意外な活用法「身体編」!
~睡眠改善効果?! ダイエットにも?~

筋トレ以外のテストステロンブースターの話をチェック!
◆「テストステロン」で、身体の悩みを解決しよう◆

【身体編】男性ホルモンの源「テストステロン」
睡眠の質が下がると、糖尿病やED、うつ病が増えるとされていますが、これも睡眠中に生成されるテストステロンの量が減少するのも原因の一つとされており、1週間の連続した睡眠不足が続くと、なんとテストステロンレベルが約15%低下するとされています。

ホルモンバランスを上手にコントロールすることは、この睡眠の質を上げることにつながり、テストステロンブースターが下がってしまっているホルモンを改善し、同じくホルモンである「セロトニン」とのバランスを上手にとってくれるのです。

その他にも、テストステロンレベルを上げ、ホルモンバランスを整えることにより、身体的な機能回復も見込まれます。例えば、性欲の向上であったり、疲労感の軽減などが、ホルモンバランス、テストステロンの向上により改善し、健康的な生活に導いてくれるのです。

3. 意外な活用法「メンタル編」
~男性版更年期障害に?! 大人のサプリメント

筋トレ以外のテストステロンブースターの話をチェック!
◆「テストステロン」で、ストレスの悩みを解決しよう◆

【メンタル編】男性版更年期障害にも使用
残念なことにテストステロンの分泌量というのは、男性のほとんどは20歳代をピークにその後は毎年1%ずつ右肩下がりで衰えていき、40歳以降になると、テストステロンの減少により性欲や意欲の低下、精神的疲労やうつ症状が出てきたりします。最近では、これらの症状を男性更年期障害や、加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)などと呼びます。

また、このような症状は、一般的に年齢やストレスなどが関与しているとされ、「加齢によるものだから仕方ない」と諦めがちになりことが多いですが、実はこの多くはテストステロンの減少によるものと考えられているのです。さらに、経営者などはテストステロンレベルが高い人が多く、ストレスへの耐性や、いざという判断力などに長けているとされています。また、テストステロンは「勝利ホルモン」とも呼ばれており、勝負事に勝つことや褒められることでも増えるとされています。

例えば、アメリカ大統領選挙では、テストステロン値を大統領選挙後に測定した結果、勝利したオバマ大統領陣営はテストステロン値が高く、敗れたマケイン陣営はテストステロン値が低かったという検証結果もあります。


ビーストスーパーテスト(Beast Super Test)



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