花粉症・抗アレルギー ビビドリン(VividrinEyeDrops)

ビビドリン(Vividrin)は、アレルギー性結膜炎治療剤です。インタール点眼液と同じ有効成分のクロモグリク酸ナトリウムを含有しています。

ビビドリン(Vividrin)は、アレルギーによる目のかゆみ、充血、涙目などの症状を改善する目薬です。

ビビドリン(Vividrin)に含有されている有効成分のクロモグリク酸ナトリウムは、肥満細胞からアレルギー反応に関与する物質(ケミカルメディエーター:ヒスタミン、ロイコトリエン、トロンボキサン、プロスタグランジンなど)の遊離を抑えてアレルギーによる目のかゆみ、充血、涙目などの症状を改善します。

効果
春季カタル、アレルギー性結膜炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。
用法
1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼

点眼時には1滴を確実に滴下してください。

※正しい点眼方法
まず、最初に手を洗って清潔にしてください。
次に、下まぶたを軽く引き、点眼剤容器の先が目やまつ毛に触れないように注意し、1滴を確実に点眼してください。
点眼後は数分間静かに目を閉じてください。
点眼後に目頭を軽く押さえるとより効果的です。
目から流れ出た点眼液は清潔なティッシュなどで拭き取ってください。
2種類以上の点眼剤を使う場合、特に医師からの指示がなければ5分以上間隔をあけてください。
最後に、容器のキャップをしっかり閉めて、直射日光や高温を避けて保管してください。
注意事項
点眼の忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに点眼してください。ただし、次の点眼時間が近いときは忘れた分の点眼はしないでください。
※2回分を一度に点眼しないこと。

点眼時はコンタクトレンズをはずし、10分以上経過してから装用してください。
開封後は1ヶ月以内に使い切ってください。

■以下の方は本剤を使用しないでください。
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
副作用
点眼時一過性の眼刺激感、結膜充血、眼瞼炎

アナフィラキシー様症状などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
成分
1ml Contains: Cromoglycate Sodium 20.0mg, Benzalkonium Chloride 0.1mg, Disodium Edetate, Sorbitol, Sodium Hydroxide (For pH Adjustment), Polysorbate 80.

1mLあたり:
クロモグリク酸ナトリウム 20.0mg、ベンザルコニウム塩化物 0.1mg、エデト酸2ナトリウム、ソルビトール水酸化ナトリウム(pH調整剤)、ポリソルベート80
商品別名(日本名)
インタール(サノフィ)、アルギノン(日東メディック、東亜薬品)、クロモフェロン(千寿製薬、武田薬品工業)、クロモリーク(日東メディック、テイカ製薬)、クールウェイ(高田製薬)、シズレミン(コーアイセイ)、クロモグリク酸Na(日本点眼薬研究所、テイカ製薬、ニッテン、日東メディック、東亜薬品、マイラン製薬、ファイザー、日本ジェネリックキョーリンリメディオ、日医工、共創未来ファーマ、杏林製薬科研製薬わかもと製薬、高田製薬、東和薬品、日新製薬)



ビビドリン(VividrinEyeDrops)