【国内未発売】猫の甲状腺機能亢進症に有効な塗るだけの便利商品!

シニア猫に多いホルモンの病気
需要を見込める治療薬とは?


今回は、猫の甲状腺機能亢進症という猫に多い病気について、治療時に投与が便利な商品を少し掘り下げた内容でご紹介します。

甲状腺機能亢進症」とは、喉仏の下にある甲状腺が活発になり、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気で、シニア猫で最もよくみられる病気の1つです。

検査精度の向上、猫の通院数増加が要因で症状を患っている猫は年々増加しており、日本では7歳以上の猫の10%以上が患っているとされており、猫で最も多い内分泌の病気となっています。

 
甲状腺機能亢進症の症状について>
一見すると病気らしくない行動が特徴的ですが、症状が進行すると体力が低下し最終的には食欲も低下していきます。

体重減少
食欲が通常より増す
多量に水を飲み尿量も増える
嘔吐や下痢
攻撃性が増す
落ち着きがなくなる
目がぎらつく
毛づやが悪くなる など
甲状腺機能亢進症の治療について>
一度発症してしまうと完治することはないとされており、外科治療により根治の可能性は望めますが、病状によっては生涯に渡って付き合っていかなければならない病気となります。

その中でも内科治療において、日本ではメルカゾールという商品が主に使用されています。
しかし、体調が悪くなり薬を受け付けない(飲みたがらない)猫が多く、経口での投与が難しい場合もありますが、うさパラサイトでは耳(耳介)に塗布することで簡単に治療ができるスポットオンタイプ商品の取扱いがあります。


PICKUP
メチマゾールスポットオン(MethimazoleSpot-On)100mg[猫用]

メチマゾールスポットオン(MethimazoleSpot-On)100mg[猫用]

有効成分にメチマゾールを含む猫用の甲状腺機能亢進症治療薬です。

猫の耳介に塗布するスポットオンタイプのため、経口投与が困難な猫にも使用できます。



<うさパラのメチマゾールスポットオン>
【稀少性】国内で未販売のため入手困難
【利便性】耳介に塗布するだけなので投薬しやすい
【効率性】投薬失敗によるロスがなく確実に投与できる