超低用量ピル [ヤーズジェネリック]Drospera3mg+0.02mg

ドロスペラ(Drospera)は1相性の超低用量ピルです。

有効成分として、第4世代黄体ホルモンのドロスピレノンと卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールを含有しています。

ヤーズのジェネリック版です。


ドロスペラ(Drospera)には、ドロスピレノンとエチニルエストラジオールが含有されています。この2種のホルモンを定期的に服用することで、排卵抑制・精子の子宮内進入抑制・受精卵の着床抑制などの作用があらわれて妊娠を防ぎます。

ドロスペラ(Drospera)は避妊目的のほかに、月経前に著しく気分が落ち込んだり不安になったりする「月経前不快気分障害PMDD)」を緩和します。また、ドロスピレノンは第4世代黄体ホルモンに分類される成分であり、弱い抗アンドロゲン作用および抗ミネラルコルチコイド作用を持ちます。このため、アンドロゲン作用によるにきびや多毛がほとんど起こらず、浮腫みが起こりにくいとされています。

ドロスペラ(Drospera)は、周期を通してホルモン含有量が一定な1相性ピルのため服用方法が簡単です。24日間ピルを服用後、続けて4日間偽薬(プラセボ錠)を服用し、計28日間で1周期とします。休薬期間を設けずに繰り返し投与できるため飲み忘れを防ぎやすくなっています。また偽薬を服用せずに、「ヤーズフレックス配合錠」の用法として認められている「連続服用」として使用することも可能です。

商品別名(日本名)
ヤーズ配合錠・ヤーズフレックス配合錠(バイエル薬品


[ヤーズジェネリック]Drospera3mg+0.02mg